特 集
月号
3
平成 29 年(2017)スタート!新しいまちづくり
…… P2 ~ 4
トピックス
おめでとうございます
マイナンバー制度
道の駅ひたちおおたもぎたて情報
常陸太田桜マップ
えんじたちのスマイル/はじめての誕生日
………
………
………
………
………
……
P5
P6 ~ 7
P8
P9
P17
P22
市ロードレース・No.664
トピックス
おめでとうございます
マイナンバー制度
道の駅ひたちおおたもぎたて情報
常陸太田桜マップ
えんじたちのスマイル/はじめての誕生日
………
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P22
P5
P6 ~ 7
P8
P9
P17
P22
~常陸太田市第6次総合計画を策定~
基本構想
基本計画
実施計画
「まちの将来像」と
「まちづくりの理念」を 実現するための基本目標
基本計画を効果的に実施する ための各年度の具体的事業 基本構想をもとに、各分野の基 本的な計画と施策を示すもの
豊
か
な
自
然
に
恵
ま
れ
た
地
域
に
お
い
て
、
安
心
し
て
働
く
こ
と
の
で
き
る
仕
事
の
場
が
あ
り
、
魅
力
的
な
商
業
施
設
等
、
生
活
基
盤
が
整
備
さ
れ
る
な
ど
、
市
民
の
望
む
ま
ち
を
実
現
す
る
こ
と
は
、
よ
り
一
層
の
豊
か
さ
と
楽
し
さ
を
市
民
一
人
ひ
と
り
が
感
じ
る
こ
と
に
つ
な
が
り
ま
す
。
ま
た
、
本
市
の
良
さ
に
気
づ
き
、
育
て
、
共
有
す
る
こ
と
で
、「
こ
の
ま
ち
が
好
き
」「
こ
の
ま
ち
で
暮
ら
し
続
け
た
い
」
と
い
う
強
い
想
い
が
生
ま
れ
ま
す
。
そ
の
よ
う
に
思
え
る
ま
ち
は
、
だ
れ
に
と
っ
て
も
魅
力
的
で
す
。
魅
力
が
増
せ
ば
、
人
が
集
ま
り
、
仕
事
が
生
ま
れ
、
さ
ら
に
地
域
コ
「
ま
ち
の
将
来
像
」
「
ま
ち
づ
く
り
の
理
念
」
ま
ち
の
将
来
像
の
実
現
の
た
め
に
は
、
市
民
の
だ
れ
も
が
、
幸
せ
を
感
じ
な
が
ら
協
力
し
合
い
、
楽
し
み
な
が
ら
活
躍
し
続
け
る
こ
と
が
重
要
で
す
。
そ
う
し
た
環
境
づ
く
り
を
市
民
と
行
政
、
市
民
同
士
が
と
も
に
進
め
て
い
く
こ
と
を
、ま
ち
づ
く
り
の
理
念
と
し
ま
す
幸
せ
を
感
じ
、
暮
ら
し
続
け
た
い
と
思
う
ま
ち
常
陸
太
田
~
子
育
て
上
手
そ
の
先
へ
さ
ら
な
る
魅
力
の
創
造
~
市
民
の
だ
れ
も
が
生
涯
活
躍
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
図 1
総
合
計
画
は
、
こ
れ
か
ら
の
常
陸
太
田
市
の
未
来
を
ど
の
よ
う
に
描
く
の
か
と
い
う
ま
ち
づ
く
り
の
方
向
性
を
示
し
た
も
の
で
す
。
「
市
第
5
次
総
合
計
画
」
が
平
成
28
年
度
に
終
了
し
、
市
の
新
し
い
ま
ち
づ
く
り
の
指
針
と
な
る
「
市
第
6
次
総
合
計
画
」
が
平
成
29
年
度
か
ら
始
ま
り
ま
す
。
こ
の
総
合
計
画
は
、「
基
本
構
想
」「
基
本
計
画
」「
実
施
計
画
」
の
3
つ
(
図
1
)
で
構
成
さ
れ
、
平
成
29
年
度
か
ら
10
年
間
(
図
2
)
の
ま
ち
の
将
来
像
や
ま
ち
づ
く
り
の
理
念
、
基
本
目
標
(
図
3
)
な
ど
を
示
し
て
い
ま
す
。
スタート!新しいまちづくり
問企画課(内線 311・312)
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
が
充
実
す
る
な
ど
、
活
躍
の
幅
が
広
が
り
ま
す
。
そ
う
い
っ
た
好
循
環
の
中
で
、
小
さ
な
幸
せ
が
や
が
て
大
き
な
幸
せ
に
な
り
、
市
民
の
だ
れ
も
が
幸
せ
を
実
感
で
き
る
ま
ち
に
つ
な
が
っ
て
い
き
ま
す
。
平
成
29
年
度
平
成
38
年
度
基本構想
前期基本計画 後期基本計画
平成 34 年度
実施計画 3 カ年 (毎年度見直し)
①
安心して
働くことのできる
仕事の場づくり
②
夢を育み
健やかに生きる
ひとづくり
③
暮らしやすく
楽しむことのできる
まちづくり
図 3図 2 総
合
計
画
は
、
10
年
の
「
基
本
構
想
」、
前
期
と
後
期
の
5
年
に
分
け
た
「
基
本
計
画
」、
3
年
ご
と
の
「
実
施
計
画
」
の
3
つ
の
流
れ
で
進
め
ら
れ
ま
す
。
実
施
計
画
は
、
社
会
情
勢
の
変
化
に
対
応
す
る
た
め
、
毎
年
度
見
直
し
を
行
い
な
が
ら
進
め
ら
れ
ま
す
。
総
合
計
画
の
流
れ
基
本
目
標
は
、
市
の
将
来
像
を
実
現
す
る
た
め
の
方
針
で
す
。
相
互
に
結
び
つ
き
が
あ
る
3
つ
の
基
本
目
標
に
沿
っ
て
政
策
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
基
本
目
標
生
活
圏
内
に
お
い
て
、
若
者
世
代
を
は
じ
め
、
だ
れ
も
が
安
心
し
て
働
く
こ
と
の
で
き
る
仕
事
の
場
の
確
保
は
、
定
住
人
口
の
維
持
・
増
加
に
も
つ
な
が
り
ま
す
。
そ
の
た
め
、
現
在
立
地
し
て
い
る
企
業
や
産
業
の
活
性
化
を
図
る
と
と
も
に
、
特
産
品
の
開
発
・
販
路
拡
大
の
支
援
を
行
う
こ
と
や
新
た
な
企
業
誘
致
、
農
林
業
の
担
い
手
の
育
成
や
地
域
資
源
を
活
か
し
た
観
光
振
興
な
ど
に
よ
り
、
仕
事
の
場
づ
く
り
を
継
続
的
に
行
い
、
雇
用
の
安
定
化
と
そ
の
環
境
整
備
を
図
り
ま
す
。
政
策
○
産
業
振
興
と
新
た
な
雇
用
創
出
に
よ
る
仕
事
の
場
づ
く
り
安
心
し
て
働
く
こ
と
の
で
き
る
仕
事
の
場
づ
く
り
計画の推進のために
まちの将来像を実現するため、市民の皆さんと行政とのより一層の協働のまちづくりに
ご協力をお願いします。
未
来
を
担
う
子
ど
も
た
ち
が
将
来
の
夢
と
郷
土
へ
の
誇
り
を
も
ち
、
健
や
か
に
た
く
ま
し
く
育
つ
環
境
を
整
え
る
と
と
も
に
、
地
域
が
一
体
と
な
っ
て
、
一
人
ひ
と
り
が
個
性
や
能
力
を
発
揮
し
て
活
躍
で
き
る
環
境
づ
く
り
を
進
め
る
こ
と
で
、
心
身
と
も
に
健
や
か
で
心
豊
か
な
ひ
と
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
ま
た
、だ
れ
も
が
健
康
で
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
よ
う
、世
代
に
合
っ
た
健
康
づ
く
り
を
推
進
す
る
と
と
も
に
、
切
れ
目
の
な
い
福
祉
サ
ー
ビ
ス
の
充
実
を
図
り
ま
す
。
政
策
○
安
心
し
て
子
育
て
の
で
き
る
環
境
づ
く
り
○
郷
土
を
愛
し
未
来
を
拓
く
ひ
と
づ
く
り
○
夢
と
生
き
が
い
を
も
っ
て
活
躍
す
る
ひ
と
づ
く
り
○
健
や
か
に
生
き
る
ひ
と
づ
く
り
○
地
域
の
特
性
を
活
か
し
た
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
づ
く
り
夢
を
育
み
健
や
か
に
生
き
る
ひ
と
づ
く
り
暮
ら
し
や
す
く
楽
し
む
こ
と
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
②
③
基本目標
基本目標
災
害
や
犯
罪
等
に
対
し
地
域
一
体
と
な
っ
て
備
え
る
、
安
心
で
暮
ら
し
や
す
い
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
ま
す
。
ま
た
、
恵
ま
れ
た
自
然
や
歴
史
・
文
化
と
い
っ
た
地
域
資
源
を
大
切
に
す
る
と
と
も
に
、
市
街
地
や
道
路
、
公
共
交
通
を
は
じ
め
と
し
た
社
会
基
盤
を
整
備
す
る
こ
と
に
よ
り
、
豊
か
で
、
利
便
性
の
高
い
快
適
な
暮
ら
し
を
送
る
こ
と
が
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
さ
ら
に
、
公
共
交
通
で
容
易
に
ア
ク
セ
ス
で
き
る
商
業
施
設
等
の
充
実
な
ど
、
魅
力
が
あ
り
、
楽
し
み
を
も
ち
暮
ら
し
て
い
け
る
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
政
策
○
安
全
・
安
心
な
ま
ち
づ
く
り
○
快
適
で
魅
力
の
あ
る
ま
ち
づ
く
1
月
28
日
、
市
総
合
福
祉
会
館
で
「
子
育
て
上
手
常
陸
太
田
ト
ー
ク
カ
フ
ェ
」
が
開
催
。
日
ご
ろ
か
ら
少
子
化
・
人
口
減
少
対
策
の
推
進
に
当
た
っ
て
い
る
子
育
て
上
手
常
陸
太
田
推
進
隊
や
市
内
で
子
育
て
中
の
方
約
30
人
と
、
大
久
保
市
長
が
懇
談
を
行
い
ま
し
た
。
懇
談
で
は
、
子
ど
も
夜
間
診
療
へ
の
要
望
の
ほ
か
、
住
環
境
、
教
育
な
ど
今
後
の
子
育
て
支
援
策
の
さ
ら
な
る
充
実
に
つ
な
が
る
意
見
が
出
て
い
ま
し
た
。
2
月
2
日
、
市
就
職
面
接
会
が
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
で
行
わ
れ
、
市
内
に
事
業
所
が
あ
る
企
業
19
社
が
参
加
し
ま
し
た
。
参
加
し
た
の
は
、
自
動
車
整
備
、
製
造
、
物
流
、
建
設
関
係
ほ
か
、
病
院
や
介
護
施
設
な
ど
。
幅
広
い
年
齢
の
方
68
人
が
面
接
に
訪
れ
て
い
ま
し
た
。
ま
た
、
面
接
会
場
の
外
に
は
移
住
相
談
ブ
ー
ス
も
開
設
。
助
成
制
度
の
紹
介
や
、
市
の
魅
力
を
P
R
し
て
い
ま
し
た
。
平
成
31
年
に
本
県
で
開
催
す
る
、
第
74
回
国
民
体
育
大
会
・
第
19
回
全
国
障
害
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
に
向
け
て
、
市
実
行
委
員
会
第
1
回
専
門
委
員
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
1
月
27
日
に
は
総
務
企
画
、
競
技
式
典
、
2
月
1
日
に
は
宿
泊
輸
送
交
通
、
医
事
衛
生
警
備
の
各
分
野
に
つ
い
て
協
議
し
ま
し
た
。
本
市
は
、
国
体
で
は
成
年
男
子
・
女
子
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
、
障
害
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
で
は
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
・
グ
ラ
ン
ド
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
・
フ
ッ
ト
ベ
ー
ス
ボ
ー
ル
の
会
場
に
な
り
ま
す
。
大
会
の
開
催
に
向
け
て
、
今
後
も
各
分
野
の
委
員
を
中
心
に
協
議
を
重
ね
、
準
備
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
各分野の委員を中心に協議がされた
T OPICS
City events Hitachiota
国
体
専
門
委
員
会
を
開
催
ひ
た
ち
お
お
た
で
働
こ
う
~
市
就
職
面
接
会
~
宝
く
じ
の
助
成
金
で
地
域
活
動
用
の
備
品
を
整
備
子
育
て
上
手
常
陸
太
田
ト
ー
ク
カ
フ
ェ
※
こ
の
助
成
は
、
宝
く
じ
の
社
会
貢
献
、
広
報
を
目
的
と
し
て
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
活
動
に
必
要
な
施
設
や
備
品
を
整
備
す
る
た
め
の
事
業
で
す
。
宝
く
じ
助
成
事
業
を
活
用
し
て
、
次
の
2
つ
の
団
体
が
そ
れ
ぞ
れ
備
品
を
購
入
し
ま
し
た
。
こ
れ
ら
の
備
品
を
活
用
し
、
地
域
活
動
の
さ
ら
な
る
充
実
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
○
小
里
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
推
進
会
は
平
成
27
年
9
月
に
設
立
。
地
域
の
活
性
化
を
推
進
し
て
い
る
団
体
で
す
。
購入した備品 ①インバーター発電機 ②ガソリン携行缶 ③折りたたみヘルメット ④コードリール ⑤超軽量簡易担架
購入した備品 ①かんたんテント ②ワイヤレスアンプ ③スクリーン ④プロジェクター
① ① ② ② ③ ④ ⑤ ③ ④ ○
世
矢
地
区
自
主
防
災
協
議
会
は
平
成
26
年
4
月
に
設
立
。
世
矢
地
区
の
各
自
主
防
災
会
と
協
力
・
連
携
し
な
が
ら
地
域
防
災
に
努
め
て
い
る
団
体
で
す
。
市の魅力をPR 笑顔で面接に対応した
✿
読
書
感
想
文
コ
ン
ク
ー
ル
で
知
事
賞
昨
年
11
月
8
日
、
県
立
図
書
館
で
行
わ
れ
た
、
い
ば
ら
き
読
書
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
2
0
1
6
に
お
い
て
、
植
田
帆
乃
香
さ
ん
(
太
田
一
高
2
年
)
の
読
書
感
想
文
「
砂
の
女
の
核
心
」
が
県
知
事
賞
(
最
優
秀
賞
)
を
受
賞
し
ま
し
た
。
平
成
28
年
度
第
50
回
中
学
生
の
「
税
に
つ
い
て
の
作
文
」
に
お
い
て
、
冨
永
紅
葉
さ
ん
(
太
田
中
3
年
)
の
作
文
「
未
来
の
た
め
に
」
が
県
知
事
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
冨永紅葉
さんテレビなどで増税のニュースを見て、税金の使 い道に興味があったので書いてみようと思いまし た。県知事賞という大きな賞をいただけると思っ ていなかったのですごく光栄です。母もびっくり して喜んでくれて、出す前に読んでおけば良かっ たと言っていました。まだ具体的ではありません が、将来は学校の先生になりたいと思っています。
✿おめでとうございます
植田帆乃香
さん1
月
18
日
、
鹿
嶋
市
の
鹿
島
勤
労
文
化
会
館
で
行
わ
れ
た
、
県
高
校
家
庭
ク
ラ
ブ
連
盟
の
第
64
回
研
究
発
表
大
会
に
5
地
区
か
ら
8
校
の
生
徒
が
発
表
に
臨
み
、「
野
菜
で
守
る
!
家
族
の
健
康
〜
野
菜
を
手
軽
に
た
っ
ぷ
り
摂
る
た
め
の
工
夫
〜
」
と
題
し
て
発
表
を
し
た
緑
川
風
香
さ
ん
(
太
田
一
高
2
年
)
が
県
知
事
賞
に
輝
き
ま
し
た
。
✿
2
月
10
日
、
東
京
都
千
代
田
区
の
帝
国
ホ
テ
ル
で
、
皇
太
子
殿
下
御
臨
席
の
も
と
第
5
回
「
日
本
医
師
会
赤
ひ
げ
大
賞
」
の
表
彰
式
が
行
わ
れ
、
大
森
英
俊
さ
ん
(
大
森
医
院
・
徳
田
町
)
が
表
彰
を
受
け
ま
し
た
。
大
森
さ
ん
は
、
地
域
の
医
療
現
場
で
長
年
に
わ
た
り
、
健
康
を
中
心
に
地
域
住
民
の
生
活
を
支
え
て
い
て
、
そ
の
功
績
に
対
す
る
も
の
で
す
。
日
本
医
師
会
赤
ひ
げ
大
賞
で
表
彰
大森英俊
さん訪問診療や巡回診療をして高齢者が一人にな らないようにし、安心して過ごせることを一番 大切にしています。そうすると医師と患者さん との関係ができてきます。医療と介護を連携し 地域の人達に総合的に提供しています。また地 域医療に興味を持つ医学生や研修医を受け入 れて、過疎地域の医療に触れてもらっています。 こうしたことが評価されたと思います。
父と妹の野菜嫌いの克服させるために、食べ やすい形に工夫したりしましたが、家族全員の 野菜摂取量が足りていない事が分かったので、 家族全員を対象に研究しました。冷凍ミックス ベジタブルを作ってすぐ使えるようにして、母 の負担も軽減する事ができました。自分のレシ ピも増えて勉強になり良かったです。将来はホ テル業界で接客業をしてみたいです。今後は、 基本的で素朴な料理を作ってみたいです。 砂の女(安部公房著)は祖父の部屋にあった本 で、小学 4 年生の時、1 度読んだ事があり、高 校生になってもう 1 度読んでみようと思いまし た。今回が高校生活で読書感想文を提出する最 後の年なので、できる限りのことはやろうと思 い、提出するまで何度も書き直しました。小学 生の頃は言葉の意味が分かる程度の理解でした が、今回は自分自身がこれから社会に出ていく ことを漠然と意識する中でこの本を読み、深く 考えさせられることもたくさんありました。受 賞は修学旅行先で聞き驚きました。家族も喜ん でくれました。
✿
県
高
校
家
庭
ク
ラ
ブ
研
究
発
表
で
知
事
賞
✿
税
に
つ
い
て
の
作
文
で
知
事
賞
✿
ア
マ
チ
ュ
ア
陶
芸
大
賞
で
大
賞
昨
年
9
月
17
日
〜
10
月
2
日
、
笠
間
市
の
県
陶
芸
美
術
館
に
お
い
て
行
わ
れ
た
、
第
13
回
か
さ
ま
ア
マ
チ
ュ
ア
陶
芸
大
賞
2
0
1
6
に
お
い
て
、
澤
田
由
男
さ
ん
(
新
宿
町
)
の
作
品
が
大
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
澤田由男
さん✿
✿
優
良
子
ど
も
会
表
彰
東連地子ども会の皆さん
上河合町子ども会の皆さん
永
年
、
統
計
調
査
に
従
事
さ
れ
た
統
計
功
労
者
と
し
て
、
次
の
方
々
が
県
知
事
な
ど
か
ら
表
彰
さ
れ
ま
し
た
。
◇
総
務
大
臣
表
彰
〇
菊
池
政
夫
さ
ん
(
中
染
町
)
〇
鈴
木
浩
さ
ん
(
小
菅
町
)
○
石
井
正
美
さ
ん
(
徳
田
町
)
○
舟
橋
み
ち
子
さ
ん
(
落
合
町
)
◇
県
知
事
表
彰
○
萩
谷
昭
さ
ん
(
大
森
町
)
◇
県
統
計
協
会
総
裁
表
彰
○
齋
藤
軍
一
さ
ん
(
大
平
町
)
○
小
野
瀬
貞
雄
さ
ん
(
箕
町
)
○
木
村
喜
好
さ
ん
(
小
沢
町
)
○
大
曽
根
洋
子
さ
ん
(
上
河
合
町
)
○
尾
﨑
勤
さ
ん
(
新
宿
町
)
✿
1
月
29
日
、
ひ
た
ち
な
か
市
と
東
海
村
を
舞
台
に
健
脚
を
競
っ
た
、
第
65
回
勝
田
全
国
マ
ラ
ソ
ン
女
子
70
歳
以
上
の
部
に
、
只
野
百
合
子
さ
ん
(
磯
部
町
)
が
出
場
、
4
時
間
25
分
29
秒
の
記
録
で
昨
年
に
引
き
続
き
第
2
位
に
輝
き
ま
し
た
。
✿
勝
田
全
国
マ
ラ
ソ
ン
で
2
位
只野百合子
さん10 ㎞ の ラ ン ニ ングを毎日とシル バーリハビリ体操 を毎週行っていま す。仲間や自然と の触れ合いが心と 体の元気の源です。
県
統
計
調
査
員
功
労
者
表
彰
1
月
28
日
、
県
庁
に
お
い
て
、
平
成
28
年
度
県
優
良
子
ど
も
会
等
表
彰
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
本
市
か
ら
は
、
上
河
合
町
子
ど
も
会
と
東
連
地
子
ど
も
会
が
受
賞
。
ま
た
、
育
成
者
と
し
て
、
金
砂
郷
支
部
の
茅
根
春
美
さ
ん
(
芦
間
町
)
が
受
賞
し
ま
し
た
。
✿
1
月
20
日
、
東
京
都
文
京
区
の
文
京
シ
ビ
ッ
ク
ホ
ー
ル
で
平
成
28
年
度
交
通
栄
誉
章
の
表
彰
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
多
年
に
わ
た
り
、
自
動
車
の
運
転
を
と
お
し
て
交
通
事
故
の
防
止
と
交
通
秩
序
の
確
立
に
顕
著
な
功
績
の
あ
っ
た
、
木
村
幸
夫
さ
ん
(
中
城
町
)
に
緑
十
字
銀
章
が
贈
ら
れ
ま
し
た
。
交
通
栄
誉
章
緑
十
字
銀
章
を
受
賞
木村幸夫
さん✿
県
農
業
青
年
プ
ロ
ジェ
ク
ト
特
別
賞
1
月
30
日
、
県
庁
で
行
わ
れ
た
、
県
農
業
青
年
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
実
績
発
表
会
に
お
い
て
、
大
内
弘
明
さ
ん
(
内
田
町
)
が
道
の
駅
ひ
た
ち
お
お
た
花
壇
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
に
つ
い
て
発
表
し
、
特
別
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
大内広明
さん茅根春美
さん粘土の一部に偶然嘯しょうれつ裂を発見し、
マイナンバー制度を知ろう
Q どうしてマイナンバーは必要なの?
A マイナンバー制度には、①国民の利便性の向上、②行政の効率化、③公平・公正な社会の実現という目的が あります。
①国民の利便性の向上~面倒な行政手続がかんたんに!~
行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関からさまざまなサービスのお知らせを受け取るこ とができます。また、添付書類の省略などができるようになります。
来年度から、マイナンバーを使用した他市町村などとの情報連携が始まる予定です。情報連携により、手当 等の申請時に必要だった、住民票や課税証明書などの書類の提出が省略できるようになります。
②行政の効率化~手続をムダなく正確に!~
行政機関などで、さまざまな情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。
複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されます。
③公平・公正な社会の実現~給付金などの不正受給の防止~
所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなります。
税負担等を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止し、本当に困っている方にきめ細かな支援を 行うことができます。
Q どんなときにマイナンバーは必要なの?
A 社会保障、税、災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要です。次のような場合に提供の必要があります。
マイナンバークイズに挑戦! (答えはこの広報紙のどこかにあります) 第1問 マイナンバーは赤ちゃんでももらえる?(はい・いいえ)
第2問 マイナンバーが通知されるのは日本国籍の人だけ?(はい・いいえ)
第3問 マイナンバーの数字は、希望すれば好きな番号をもらうことができる?(はい・いいえ)
次回は、マイナンバーカードについて詳しく説明します!
マイナンバー(個人番号)とは、国民一人ひとりが持つ 12 桁の番号のこ
とです。さまざまな場面で使うマイナンバーについて、皆さんの疑問にお
答えします。
問総務課総務行政係(内線 325・339) マイナンバーPRキャラクター マイナちゃん
手軽に!
早く正しく!
平等に!
手続の内容 提出先
①年末調整や源泉徴収票の作成、雇用保険の手続き → 勤務先へ
②アルバイトやパートを始める時 → アルバイト先、パート先へ
③税の確定申告などの時 → 税務署へ
④雇用保険の失業給付の手続き → ハローワークへ
⑤児童手当や出産育児一時金などの申請時 → 市区町村や保険組合へ
⑥福祉や介護の手続き → 市区町村へ
⑦災害時の支援制度の利用申請時 → 市区町村へ
⑧資産運用の手続き → 銀行や証券会社へ
⑨生命保険、損害保険、共済金の受取時 → 保険会社や共済組合へ
黄門の郷
もぎたて情報
vol.11
鬼はそと~!
申 問道の駅ひたちおおた(常陸太田産業振興㈱☎85‐6888 /ホームページ http://www.hitachiota-michinoeki. jp/page/dir000002 /メール [email protected] / FAX85‐6877)/問販売流通対策課(内線 661)
消
費
生
活
相
談
コ
ー
ナ
ー
【
事
例
】
パ
ソ
コ
ン
で
動
画
を
見
て
い
た
ら
、
突
然
警
告
音
が
鳴
り
出
し
、
止
ま
ら
な
く
な
っ
た
。
パ
ニ
ッ
ク
状
態
に
な
り
、
動
画
に
出
て
い
た
連
絡
先
に
電
話
を
し
て
し
ま
っ
た
。
電
話
の
相
手
が
、
1
万
円
支
払
え
ば
音
を
消
し
て
く
れ
る
と
い
う
の
で
、
仕
方
が
な
く
お
願
い
し
、
ク
レ
ジ
ッ
ト
カ
ー
ド
の
番
号
を
教
え
た
。
相
手
の
指
示
に
従
い
パ
ソ
コ
ン
を
操
作
し
た
後
、
遠
隔
操
作
を
さ
れ
て
警
告
音
と
画
面
は
消
え
た
が
、
不
審
に
感
じ
た
。
【
詐
欺
サ
イ
ト
の
特
徴
】
パ
ソ
コ
ン
で
サ
イ
ト
の
閲
覧
中
に
、
突
然
、
警
告
音
が
鳴
り
出
し
「
ウ
ィ
ル
ス
に
感
染
し
た
」
等
と
い
う
警
告
表
示
が
表
れ
た
ま
ま
消
え
ず
、
画
面
上
の
電
話
番
号
に
連
絡
さ
せ
る
よ
う
に
さ
せ
る
事
例
が
報
告
さ
れ
て
い
ま
す
。
【
対
策
】
音
や
画
面
表
示
が
出
て
も
、
と
に
か
く
慌
て
ず
、
落
ち
着
き
ま
し
ょ
う
。
画
面
の
連
絡
先
に
電
話
を
す
る
と
「
警
告
音
や
画
面
を
消
す
た
め
」
と
料
金
を
請
求
さ
れ
る
の
で
、
決
し
て
画
面
の
連
絡
先
に
電
話
を
し
て
は
い
け
ま
せ
ん
。
警
告
音
や
画
面
を
消
す
方
法
は
「
独
立
行
政
法
人
情
報
処
理
推
進
機
構
(
I
P
A
)
の
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
参
考
に
し
て
く
だ
さ
い
。
疑
問
や
不
安
を
感
じ
た
ら
、
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
市
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
(
市
民
協
働
推
進
課
内
☎
70
‐
1
3
2
2
)
パ
ソ
コ
ン
の
警
告
音
が
鳴
り
出
し
た
!!
2月3日の節分の日に、幸久幼稚園の園児 23 人が豆まき をして鬼を追い払いました。
鬼に扮したのは園児たちの保 護者や園長などで、子どもたち の勢いある豆まきに退散してい きました。
園 児 た ち は 豆 ま き の 後、
AKB48 のダンスや久く じ ら ま い自楽舞を
披露。とてもキュートなダンスで買い物客などを魅了していました。 皆さんはどんな鬼を払いましたか?
これからの予定
○ 3 月 10 日金 炭酸まんじゅうづくり講座 午前 10 時~(要予約) ○ 3 月 16 日木~ 20 日 � 切り花特設テント販売
○ 3 月 17 日金・18 日土 ハンギングバスケット講座 午前 10 時~ (要予約) ※ 17 日は初級、18 日は中級
○ 3 月 19 日日 峰山中吹奏楽部による演奏 午後 1 時~
○ 3 月 23 日木 飾り巻きずしインストラクターによる巻きずし教室(写真) 午前 10 時~(要予約)
○ 4 月 1 日土 NEVA GIVE UP ライブ 午後 1 時~・3 時~(笠間市の観光 大使を務める男性 5 人組ダンス&ボーカルグループ)
~
サ
イ
ト
閲
覧
中
の
ニ
セ
の
警
告
音
に
だ
ま
さ
れ
な
い
で
~
↓
道の駅の
情
報はこちら
↑ IPA は こちら
営業時間 午前 9 時~午後 6 時